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3か月で1,000,000歩達成!スマートウォッチの効果あり!? [健康]

正月に決意した、今年のテーマの一つ「健康」。1月早々に、「健康」への意識改革のため[「HUAWAY Band 3 Pro」というスマートウォッチを購入。それ以来順調に歩数を伸ばしていましたが、スマホ不調により機種変更したため歩数計測がなぜかリセットされてしまい、4月上旬からの計測スタートとなってしまいました。

歩数目標は、1日10,000歩に設定。当初は簡単にクリアできると思って低目に設定したつもりですが、この1日10,000歩という数字は結構ハードルが高いことが徐々に分かってきました。

天気のよう日に意識的に歩き続ければ、1時間程度で達成できるのですが、毎日このような環境ではないのです。

時間があっても、荒天の場合は、無意識のうちに「無理」と判断してしまいます。また、自転車を利用する場合は、いくら移動距離が長くても歩数は増えません。

歩数の積算を始めて発見したことは、未達の日が結構多いということです。

平均歩数というも常に表示されるため、平均10,000歩で進んでいても5,000歩という未達の日があると、平均歩数は当然10,000歩を下回ります。

平均を下回った状態ですと、次の「歩ける日」が訪れるとその未達分の歩数を補填しようと意識されます。上記の例では15,000歩が目標となるのです。

この「未達の日」が積み重なるとどうなるか?答えは単純です。「歩ける日」にその分を取り戻す(1日の目標よりも多く歩く)ということになります。

しかしながら平均10,000歩に戻すのに、30,000歩以上上乗せして歩かなければならない、といった状況に陥るのです。

実はこれが結構きついのです。

歩数をお金に例えると、毎朝10,000円の借金をすると考えます。その借金はその日の歩数分で返済され、当日中に10,000歩達成すれば当日中に全額返済され利息は付きません。

10,000歩以上ならそれを上回った分は貯金できるのですが、下回った場合は借金(負債)となります。

翌日も朝10,000円の借金をするので、返済は前日の借金分の合計額になります。10,000歩以上歩くための余計な労力がいわば利息分になるのです。

それでその日完済できれば、良いのですが、できない場合は日々借金を背負って生活しているような気分になります。

実は、歩数の「見える化」は、そこにポイントがあるということを改めて発見しました。

歩数の表示は、スマホトップ画面に常にリアルな数が表示されるように設定しているので、スマホを見るたびにその数字が目に入ってきて、意識づけされるのです。

このたび、4月中旬からの積算で1,000,000歩達成の通知が届きました!
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実は、1日平均では若干10,000歩を下回っているのですが、「百万」という普段の生活ではあまり触れない単位の歩数に、「こんなに歩いたんだ」という驚きを感じました。

スマートウォッチによる今年のテーマ「健康」は、順調に進んでいるようです。

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